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Staff社員紹介

Staff

第一営業部/
キャリア・アドバイザー
Ryota
Yazawa
矢澤 諒太2017年入社

「言葉の裏にある想い」「会って話すことの大切さ」。
学んだことを積み重ねて、成長につなげていきたい。

Q なぜツクイスタッフで働こうと思ったのですか?

会社の成長とともに、自分もステップアップできたら

前職も介護専門の人材派遣会社の営業職でした。5年ほど働くうちに、もっとステップアップがしたくなって、転職を考えました。

ツクイスタッフに興味を持ったのは、母体が介護施設を経営している会社なので、介護業界に優位性があるんじゃないかと考えたから。面接は親しみやすい感じで、今後のビジョンや、チャンスの多い会社だということを、熱意をもって語ってくださったのを覚えています。

ここなら自分の望んでいるステップアップができるんじゃないかと感じて、転職を決意しました。

業務内容としては前職と変わらないのですが、自分がそれまで積み上げてきたものとはやり方が違うので、初めは正直とまどうことも。

上司からフィードバックがあって、自分でも気づいて方向修正しながら、徐々に合わせていった感じですね。

営業本部/キャリア・アドバイザー 矢澤の写真

Q どんなところが前職と違いますか?

会って顔を見て話す、が基本

前の会社では、スタッフさんのヒアリングは電話で行い、お会いするのは施設での面接の日が初めて、というのが普通でした。

でもツクイスタッフでは、まずはじめにスタッフさんとの面談があって、それからマッチングをしていきます。

電話だけだと紹介先の施設さんにも、その人の条件面や経歴面のお話しかできないんですね。でも会ってお話ししていると、人柄や考え方もわかってきます。そうすると施設の方にも自信を持ってご紹介ができるんです。

スタッフさん側だけでなく、施設の方に対しても、前職では電話でコミュニケーションをとることが多かった。

今は施設を訪問して、担当者の方にお会いすることを重視しています。

実際にお会いすると、電話だけだとなかなか繋いでもらえない人に会えたり、いいこともあるんですよ。

以前の会社に比べれば時間や手間はかかりますが、会って関係性が深まることで、なによりもお互いの要望をうまくマッチングさせられる可能性が高くなる。

そんなこともツクイスタッフに入社してから気づいたことですね。

Q マッチングのコツは

言葉の裏にある本当の気持ちに気づくこと

まず「約束を守る」「希望に合う仕事を紹介する」というのは基本です。そのうえで、情報集めやサポートでスタッフさんの期待を上回ることでしょうか。

最近印象的だったのは、2ヵ所ご紹介してうまくいかなかった方が、3回目の派遣先がピタッとはまって、人が変わったように楽しく働いておられること。

今考えると最初の2ヵ所はただ条件が合うというだけでご紹介していて、施設の種類自体が、その方の求める働き方と合致していなかったんですね。

3ヵ所目は介護度が軽めで人数も少ないところをご案内したところ、「今の仕事がすごく楽しいです」と言ってくださるようになった。

その方との面談のなかで「つらいです」「キツイです」という言葉が出てきていたんですが、その裏にその方が本当に求めているものがあったんだなと思います。

マッチングの正解は一つではなく、根気よくお話を聞きながら、答えを一緒に見つけていく作業。いい勉強になりました。

営業本部/キャリア・アドバイザー 矢澤の写真

Q この仕事のやりがいを教えてください

仕事次第で人生は変わる

転職はその人にとって大きなチャレンジ。人生の一大転機に関わるという責任がありますし、そこで良いものを案内できる喜びやありがたさを日々感じながら仕事をしています。

実際スタッフの方、施設の方に満足してもらえたときのうれしさは格別です。

世の中の役に立っていることを実感できて、自分の仕事に誇りを持てる。

逆に期待に添えなくてお叱りをうけることもありますが、反省すべきところはしながら、自分も成長していけたらいいなと思っています。

仕事次第で人生は変わるというのが持論なんですが、いまこの仕事に巡りあって、また自分の人生も変わっていくのかなと感じています。

Q 今後の目標について教えてください

支店のみんなを巻き込んでいきたい

入社して1年目、2年目は自分の担当だけを見ている感じでした。3年目に入って、これからはもう少し広い視点で、全体を見るようにしていけたらと思っています。

まずは支店ごとに目標が設定されているので、支店のみんなを巻き込んで盛りあげて、これを達成していけたらと。

仲間と励ましあったり文句を言い合ったりしながら、目標に向けて日々努力を積み重ねていくのは、高校時代にやっていた剣道にちょっと似ているかな。

終わってから「つらかったけど楽しかったよな」って仲間で共有する感覚、あれをまた感じられたらいいですね。

正直、プレッシャーがないといえば嘘になりますけど、そのなかでも求められているものを達成できれば、また大きな成長につながる。

スタッフさん、施設の方、支店みんなの信頼を得られるように、一つひとつ積み重ねていきたいです。

矢澤さんのある日の1日
8:50 出勤。メールチェックをして、
急ぎのものはすぐ対応
9:00 気になる案件を上司に報告、相談
10:00 スタッフさんと待ち合わせて施設へ。
リラックスして面接に臨めるようサポート
12:00 帰社後、ランチ。同僚との雑談で息抜き
13:00
18:30 外出、アポを取っていた施設を訪問。
問題点や要望をヒアリング
17:00 帰社。かかってきていた
スタッフさんからのTELにコールバック
18:00 退社