認知症 基礎<福嶋 潤一>

介護技術 法定研修 コミュニケーション 医療
新入社員 一般職員 中堅職員 リーダー職員 ケアマネージャー 全階層職員
目的認知症の原因疾患や中核症状、周辺症状(行動・心理症状)など基本的な知識を習得します。
効果認知症の基本的な知識について職員間で共通認識をもつことにより、目の前のご利用者様の対応の精度向上だけでなくチームケアのレベルアップも期待できます。
概要認知症という症状そのものの定義や原因疾患の理解から始まります。その後、各症状について一つずつ説明します。行動・心理症状(BPSD)については、かつて問題行動と呼ばれていたことにも触れ、専門職としてどのように向き合うべきかの示唆を提供します。

研修内容詳細

種別概要
動画
第1章 認知症の理解
①認知症ケアが難しい理由【約7分】
②認知症ケアを学ぶ大切さ【約6分】
③認知症の種類と特徴 アルツハイマー型認知症【約9分】
④認知症の種類と特徴 脳血管型認知症【約4分】
⑤認知症の種類と特徴 レビー小体型認知症【約5分】
⑥認知症の種類と特徴 前頭側頭型認知症(ピック病)【約5分】
動画
第2章 認知症ケアの基礎
①中核症状と周辺症状(BPSD)を見分ける【約11分】
②パーソンセンタードケアの理解と実践【約7分】
③認知症ケアの原則1【約6分】
④認知症ケアの原則2【約4分】
⑤認知症ケアの原則3【約4分】
⑥認知症ケアの原則4【約6分】
動画
第3章 中核症状 種類と対応
①中核症状 記憶障害【約7分】
②中核症状 見当識障害【約6分】
③中核症状 判断力障害【約4分】
④中核症状 実行機能障害【約3分】
⑤中核症状 失認【約3分】
⑥中核症状 失行【約5分】
動画 ①周辺症状 興奮・暴力【約4分】
②周辺症状 徘徊【約5分】
③周辺症状 妄想・作話【約6分】
④周辺症状 幻覚(幻視・幻聴)【約3分】
⑤周辺症状 多弁・多動【約4分】
⑥周辺症状 昼夜逆転【約5分】
⑦周辺症状 収集癖【約5分】
⑧周辺症状 不潔行為(弄便など)【約7分】

研修についてのお問い合わせはこちら

お問い合わせ