- 得意テーマ
- ・腰痛を知り、身体をいたわる予防とセルフケア
・利用者の動きを活かす、身体にやさしい移乗介助
・立ち上がり・歩行から考える転倒予防
・「できる動き」を見つける、介助に活かす利用者の評価
- 経歴
- 総合病院で11年間、整形外科・スポーツ領域の臨床に従事し、主任としてスタッフ教育を担当。
院内の運動器検診を提案・実施するなど、予防活動にも取り組んだ。実業団バレーボールチームでは専属スタッフとして、術後・産後の競技復帰支援を経験。
大学院での身体動作に関する研究や、MSI(運動系機能障害)の学びを土台に、専門職向けセミナーに継続して登壇している。
2025年に株式会社ABMを設立。整体院の運営と企業の健康経営支援に取り組むほか、介護・福祉事業所での腰痛予防研修も行っている。
- 資格
- ・理学療法士
・健康経営アドバイザー
- 講師メッセージ
- 腰痛を予防しながら、安心して介護の仕事を続けてほしい。
そのために、職員自身の身体のケアと、日々の介助方法・作業環境の見直しを大切にしています。
研修では、腰痛の基礎知識やセルフケア、移乗介助、転倒予防などを、身近な介護場面と実技を交えてわかりやすくお伝えします。
利用者の「できる動き」と「支えが必要なこと」を捉え、双方の負担を減らす介助を一緒に考えます。
腰痛予防を個人の努力だけに任せず、ベッドの高さや介助方法の共有など、職場で取り組める工夫にも目を向けます。
明日から試せるセルフケアと、職場で話し合いたい具体的な改善のヒントを持ち帰っていただける研修を目指します。