クレーム・カスハラ対応従事者研修

クレーム・リスク対応研修
目的クレームの捉え方や対応方法の基本的知識を身に着けるとともに、カスタマーハラスメント(カスハラ)の考え方や対応方法についても学びます。
効果お客様満足について理解を深め、正当な要求(クレームなど)と不当な要求(カスタマーハラスメントなど)を見極めるコツとそれぞれへの対応について学びます。
概要お客様満足とは何かを理解し、正当な要求はしっかりと聴いて対応し、不当な要求やカスタマーハラスメントには毅然と対応することが出来ることで全ての職員が前向きに、安心・安全に働ける効果が期待できます。

研修内容詳細

種別概要
講義
なぜモンスタークレーマーやカスハラが蔓延るのか
1960年代に「お客様は神様です」という言葉が誤って広がったため、過度のサービス合戦がクレーマーの勘違いを生んでしまいました。
大事な職員を守るため、「とにかく聴く」古いクレーム対応から脱し断るべきは毅然と断る必要性を説きます。
講義
正当な要求への対応
まずは一定程度まで相手の感情を抑え、冷静になってもらうための聴く技術を習得します。
講義
不当要求・難苦情対策(講義・ロールプレイング実習)
①不当な要求への対し方
・直接的な不当要求への対し方(金・物・特別扱い)/土下座しろと言われた場合
・謝罪文を書けと言われた場合/どの程度の暴力を受けたら警察送りにできるか/器物損壊のケース
・とにかく謝れ・今すぐ結論を言え・返さないぞと言われた場合
・誠意を見せろ・道義的にはどうなんだと言われた場合
・不当な要求には断じて屈しない(千葉県野田市女児殺害事件)
・怒号・罵声を浴びせられた場合/ネットに書く・マスコミに言う・議員に言うと言われた場合
・異常な長電話・居座りへの対応(最後の切り札 不退去罪)/何度言ってもご理解いただけない場合
・法律に強いことをアピールする 等
②団塊世代の特徴
③難クレーマーへの対し方 話が大きいタイプ 自分ルールタイプ 不安がるタイプ
講義
実践!ロールプレイング(事例研究ロールプレイング実習)
様々な事例の考察とロールプレイング実施
・ケアに遅刻した
・ヘルパーがミスをした
・口のきき方が鳴っていないと言われた
・料理が口に合わないと言われた
・他の入居者が気に入らない
・気に入らないので謝れと言われた
・謝罪文を書けと言われた
・怒鳴られて話にならない
・上から目線のクレーム
など
事例をいただき加工することも可能です。
講義
組織で取り組むクレーム対応(講義)
人を変える
場所を変える
時間を変える
講義
まとめ
あなたはクレームから身を守る盾を持った
お客様はお客様 神様ではない

上記は、あくまでご参考のプログラムです。 法人のご要望や受講者数・研修時間によってプログラムを変更する場合があります。 詳しくはお問い合わせ下さい。

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