入居率や稼働率を高める介護営業研修

思考力・ビジネススキル研修
目的お客様の困りごとを引き出して、自施設やサービスについての提案して、お役に立つことを伝えることができるようになることで、より良いサービスを提供できるようになります。
効果介護業界における営業のコツを身に着けることで、入居率や稼働率向上が期待できます。また、営業に苦手意識をもった職員でも前向きに営業活動に取り組めるようになる効果も期待できます。
概要介護における営業を「より良い提案をする立場」として、前向きに捉え直すことから始まります。同時に組織人として組織からの期待=売上・利益の創出についても触れることで、営業のスタンスを確立します。その後は「SPIN法」や「FABE法」などすぐに実践できるメソッドをワークを交えながら段階的に習得していきます。営業マインドと実践メソッドの両軸からアプローチする構成です。

研修内容詳細

種別概要
講義
介護は究極のサービス業 私たちの社会における役割1(対話式講義 ディスカッション 発表)
介護とは究極のサービス業であり、私たちは自社のサービスを理解して世の中の困っている方々へより良い提案をしていかなければいけない。その立場を改めて考えていく機会とする。
演習
私たちの社会における役割2(対話式講義 ディスカッション 発表)
組織とは何か管理者としての組織をより強くしていくためにはどうすればいいのかを考えます。組織とは社会貢献し利益を上げ存続していくため、サービス向上と利益の好循環の大事さを理解させる。
講義
提案訪問のプロセス アプローチとヒアリング(対話式講義 ロールプレイング ペアチェック)
感じの良い挨拶・お辞儀のしかた、第一印象の重要性を理解し、まずは「この人なら話を聞いてもいいかも」と思わせるスキルを体得する。また、相手のニーズを聴きだすための傾聴スキルを身に着ける。
演習
お客様のニーズを引き出すSPIN法(対話式講義 ロールプレイング)
状況質問、問題質問、示唆質問、解決質問の4つの質問のしかたでお客様のニーズを引き出していくヒアリングスキルをロールプレイングで向上する。
講義
分析 私のサービスとは(対話式講義 演習 ディスカッション)
例えばヘルパーステーションならヘルパーのプロフィールメニューの作成内容の検討、施設なら施設の売りの抽出等、自施設の売りになるものが具体的に何かを検討する。チームメンバーは業務内容が近いため、話し合うことでアイデアを共有する。
講義
説明スキルの向上と営業トークの作成(対話式講義 ワーク 発表 ロールプレイング)
お客様のメリットを伝える「FABE法」と結論先出しの話法「PREP法・ホールパート法」を説明し、習得します。その上で分析した売りとなる点などをトークに落とし込みロープレでトークを練習します。
演習
交渉に必要な心理医学のテクニック(対話式講義)
ミラーリング、アンカリングなど心理学に基づいたお客様を誘導するテクニックを紹介します。
講義
見やすい資料の作り方(対話式講義)
演習
総合ロールプレイング
講義
まとめ
介護業界は同業者に訪問することがある特殊性の高いマーケットです。講師の経験からどのような訪問をすればいいのかを伝えます。最後に安心してサービス提案をしていけるようメッセージを伝えます。

上記は、あくまでご参考のプログラムです。 法人のご要望や受講者数・研修時間によってプログラムを変更する場合があります。 詳しくはお問い合わせ下さい。

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