【無料】(動画配信)介護現場を守る“組織のカスハラ対策
~苦情とカスハラを正しく線引きし、職員を守る仕組みをつくる実践セミナー~

以下のようなお悩み・課題をお持ちの方におすすめです。

  • 介護施設の管理者・リーダー
  • 苦情対応・家族対応に難しさを感じている方
  • 職員のストレスや離職リスクを軽減したい方
  • 組織としてのカスハラ対策を整えたい方
  • 事例を通して実践的な「対応の型」を学びたい方

開催概要

開催地動画配信
開催日時配信期間:2026/4/15(水)~4/29(水)23:59
受講費用無料
対象
施設形態
全サービス種別
概要利用者・家族からの行き過ぎた要求や威圧的な言動
─いわゆる「カスタマーハラスメント」は、介護現場で年々増加しています。
しかし、実際には「これは苦情なのか?」「カスハラなのか?」の判断に迷うケースが多く、対応が属人化しやすい という課題があります。
本セミナーでは、介護現場での対応に精通し、全国で研修・コンサルティングを行う専門家 梅沢佳裕先生 を講師に迎え、“現場を一人にせず、組織で対応するためのカスハラ対策の型づくり” を分かりやすく解説します。
まずは30分のダイジェスト版である本セミナーを通して、事業所が取るべき「5つの柱」の全体像や、カスハラが起きやすいポイントを明確にしその上で、現場が特に悩む 「苦情とカスハラの線引き」 と初動対応の基本となる “型” を理解します。
介護現場のストレスや心理的負担を軽減し、職員の安全と組織の持続可能性を守るための実践的なカスハラ対策に繋がる実践的なセミナーです。

■ このセミナーで学べること
・事業所が整えるべき「5つの柱」(方針/線引き/体制/記録/研修)の全体像
・現場が迷いやすい 「苦情」と「カスハラ」の違いと判断基準
・カスハラ発生を防ぎ、長期化させないための 初動対応の型
・職員が一人で抱え込まないための 相談・判断フローのつくり方
・記録の残し方と、組織として判断するための視点
・職員間で対応がぶれないようにする 共通言語(考え方) のつくり方

本セミナーの
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講師情報・メッセージ

講師

梅沢 佳裕(うめざわ よしひろ)

特養相談員を経て、デイサービス・グループホームの立ち上げや管理者を歴任。
大学助教・准教授として教育にも携わった後、現在は研修講師・人材開発アドバイザーとして全国で活躍。
高齢者虐待防止、身体拘束適正化、ハラスメント防止、アンガーマネジメント、介護記録の書き方、介護現場の接遇・コーチング、事故防止など、介護現場に必要な専門領域を幅広く指導している。
梅沢氏の研修は「現場ですぐ使える」「腑に落ちる」「職員の迷いがなくなる」 と評判で、実践に根ざした“わかりやすく使える学び”が強み。

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