【無料】(動画配信)年上部下への伝え方
~関係を壊さずに伝えるコミュニケーション~

以下のようなお悩み・課題をお持ちの方におすすめです。

  • 年上の職員との関わり方に悩むリーダーがいる
  • 新しい取り組みが現場に浸透しづらい
  • 職員間のコミュニケーション改善を図りたい
  • 注意や指導が人間関係に影響してしまっている

開催概要

開催地動画配信
開催日時申し込み締め切り2026/5/28(木)
配信期間:2026/5/15(金)~5/29(金)
※E care laboご利用の場合:6/14(日)まで
受講費用無料
対象
施設形態
全サービス種別
概要福祉現場では、年齢・経験・価値観の異なる職員が協働する中で、
「伝えたはずなのに伝わらない」
「悪気はないのに関係がぎくしゃくする」
といったコミュニケーションのすれ違いが起こりやすくなっています。

特に、若手のリーダーや管理職からは
「年上の職員にどう伝えればよいのか分からない」
「注意や提案をしたいが、関係が悪くなるのが怖い」
といった声が多く聞かれます。

一方で、ベテラン職員側も
「正しいことを言っているつもりなのに受け入れてもらえない」
と感じているケースも少なくありません。

本研修では、こうした現場で実際に起きている事例をもとに、
「何を言うか」ではなく「どう伝えるか」に焦点を当て、
相手を責めずに自分の思いや意図を伝える「Iメッセージ」の考え方と実践方法を学びます。

また、世代間での受け取り方の違いや、すれ違いが生じる背景を理解することで、
相手を尊重しながらも、自分の意見を適切に伝えるための具体的な工夫を身につけていきます。

演習では、福祉現場でよくある言い回しを「Iメッセージ」に言い換えるワークを行い、
明日からすぐに使える“伝え方の引き出し”を増やします。

日々の関わり方を少し変えるだけで、職員同士の関係性は大きく変わります。
本研修を通じて、職員が安心して意見を伝え合える、風通しのよい職場づくりを目指します。
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■このようなことを学べます
・相手を尊重しつつ意図を伝える「Iメッセージ」の実践
・世代間による「受け取り方」のギャップと背景
・現場でよくあるシーン別の「言い換え」テクニック
・心理的安全性の高い職場づくりのヒント
・客観的な視点でのコミュニケーション改善
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講師情報・メッセージ

講師

竹田 朱美(たけた あけみ)

新卒で銀行に勤務後、社会福祉協議会にて子育て支援・高齢者支援に携わり、福祉現場における支援の基礎を学ぶ。
その後、福祉業界に特化した人材分野において約15年間、求職者支援、福祉事業所への人材提案、組織支援に従事。

鳥取・名古屋・横浜と地域特性の異なるエリアでの勤務を経験し、支店長としてマネジメントも担当。多様な価値観を持つ職員や管理者と向き合う中で、現場に根差した人材育成や組織づくりを実践的に学んできた。

現在は株式会社ツクイスタッフ 教育事業部に所属し、福祉業界向けの研修を企画・実施。福祉分野での経験は約22年にわたる。
外部の立場から多くの福祉事業所や職員と関わってきた経験を活かし、組織内では気づきにくい課題やコミュニケーションのズレを客観的に捉える視点を強みとする。

銀行勤務時代に培った接遇力と、子育て・家族を支える生活者としての視点を活かし、「現場ですぐに実践できる」「分かりやすく再現性の高い」コミュニケーションをテーマにした研修を行っている。

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